運勢占いをもっと楽しみませんか?


運命を知るには

自分の運命がもし生まれたときに決まっているのなら、そのほうがいいでしょうか。
確かにそのまま運命に身を委ねていればいいのですから楽かもしれません。
でも実際に先のことがすべて分かっていて、それを変えることができないとしたら怖いです。

なぜなら、自分が死ぬ時とか、どんな方法で死ぬとか分かってしまうし、その上、それを避けることはできないのですから。
運命の人も、そして結婚するかしないか、いつ離婚して、仕事はこれで、なんて決まっていて、そのレールからぜったい外れることはないのです。

実際にもし私たちが知らないだけで、本当に運命というのがあるとしても、知らなければ私たちは自分の判断や力で人生を切り開くことができると信じます。
だからこそ、占いというものも存在価値があるのでしょう。
私たちは自分の仕事や配偶者、そして未来というものを自分で切り開くことができる、自分の判断でなんとかできると信じています。
そしてだからこそ、その運勢や自分の将来を多少なりとも知る事ができたらいいのに、と思います。
本当は知らないほうがいい事も沢山あるのですが、占いによって導き出される結果というのは、本来当たるも八卦、当たらずも八卦の世界ですからいい事を信じて、悪いことを信じないこともできます。
吉凶を知っていれば、多少悪いときには気をつけるかもしれませんが、一度でもその占いが当たらないと、あまり当てにならないとして占いをまったく信じなくなる場合もあります。
運勢を占うときもそれが良いことなら参考にし、悪いときは身を慎む感じで過ごせば災難は避けられるこということです。

知らず知らずのうちに運を掴んでいることも、そして災難を上手に避けていることが過去にはあったかもしれません。
幸運と不運は表裏であり、良いことが悪いことを生む場合もあるし、その逆もあります。
先のことは誰にも分からないからこそ価値があるし、しかも世界的に有名な予言者がいったことも外れることは多々あります。
ただそうした予言も当たることがあれば、センセーショナルに取り上げられますし、そうでない場合でも、人の記憶のなかに残り、近いうちにそうしたことが起こるかもしれないという懸念は残ります。
いたずらに人々の不安をあおるのは問題かもしれまんが、それでも危機意識を持つことは災難を避ける意味で大事です。

忘れたころにやってくるのが悪いことです。

常日頃から良いことだけではなく、悪いことが起こらないように、自分の心を内省し、気を付けておくといいでしょう。
  • 運勢占いをもっと楽しみませんか?
  • 運命というのは分かっているほうがいいのでしょうか。それとも知らないほうが幸せでしょうか。
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